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2010年06月29日

ザ・ウォーカー

ザ・ウォーカー  

Posted by 永卯称瓶 at 13:25Comments(0)cinema/アメリカ

2010年04月26日

2010年03月11日

2010年01月28日

THIS IS IT



ことし2回目は「THIS IS IT」。
周辺でも話題で見に行くことにしました。

そんなにマイケルが好きだとか意識したことはないんですが、
観にいったら噂に違わずとてもいい時間でした。

夢を見ているような時間を過ごさせていただいて。
夢か現実か、マイケルが生きているのかもういないのか。
こんな人ほかにいないなあと改めて思いました。

マイケルの前にマイケルなし、マイケルの後にマイケルなし
だれも追いつけないなと。

ありがとうMJ。
こころが少しきれいになりました。

ぼくもにわかファンはじめます。
目指せ、活発な老後!  

Posted by 永卯称瓶 at 00:56Comments(0)cinema/アメリカ

2010年01月16日

アバター

ジェームス・キャメロン(2009)


年始早々にアバターをみてきました。
ニュースによると、映像が美しすぎて現実逃避、というか
現実がいやになり、自殺すればアバターの世界に行けるのではと
考える人が続出しているといううそのようなほんとの話もあるようです。

個人的には3Dが好きなので、それだけで満足です。

http://movies.foxjapan.com/avatar/  

Posted by 永卯称瓶 at 01:49Comments(0)cinema/アメリカ

2009年03月17日

ノーカントリー

ジョエル・コーエン 、 イーサン・コーエン (2007)



さくねん、ノーカントリー観て来ました。
実は、コーエン兄弟を観るのはこれがはじめて。

'80年代の西部、暴力的な無法地帯でハンティング中に偶然見つけた200万ドル。
見つけたのはいいが、すぐさま追ってくる殺し屋と保安官。
執拗に居場所を突き止め、追ってくる冷徹でルールに忠実な殺し屋アントン
が落ち着きすぎて怖い。武器がまた怖い。ひー怖い。

キャスト
トミー・リー・ジョーンズ
ジョシュ・ブローリン
ハビエル・バルデム
ウッディ・ハレルソン
ケリー・マクドナルド

▼サイト
http://www.paramount.jp/movie/nocountry/index2.html  

Posted by 永卯称瓶 at 23:24Comments(0)cinema/アメリカ

2008年06月04日

300 スリーハンドレッド

ザック・スナイダー (2007)

 

こういうの見ると血がたぎりますね。
アドレナリンが出るというか。

▼オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/  


Posted by 永卯称瓶 at 22:26Comments(0)cinema/アメリカ

2008年06月04日

リトルミスサンシャイン

ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス(2006)



またみたい映画。

▼オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/lms/  

Posted by 永卯称瓶 at 22:25Comments(0)cinema/アメリカ

2007年07月17日

アイリスへの手紙

STANLEY & IRIS
マーティン・リット(1989)


つまらない職場、つまらない生活、娘の妊娠、娘との愛、
つまらない職場、父親と二人暮らし、父親の死、
中年恋愛、サクセスストーリー。

約20年も前だとこんなにゆっくり時間が流れているものか。
普通の生活のなかで起こりうることを物語に。
  

Posted by 永卯称瓶 at 00:30Comments(0)cinema/アメリカ

2007年05月07日

バベル

BABEL
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(2006)



GWはやっぱり映画でしょうか。話題作を観にいくのもまたおつなもの。

バベルといえば「バベルの塔」
ノアの箱舟のあと『旧約聖書』の『創世記』11章、
バビロニア帝国にノアの子孫のニムロデが
建てようとして建てれなかった塔

物語はというと、もともと人々は同じ1つの言葉を人間は話していた。その中で、バビロニアのニムロデは「さぁ、我々のために都市を、そして塔を建て、その頂を天に届かせよう。そして、大いに我々の名を揚げて、地の全面に散らされることのないようにしよう。」と、レンガとアスファルトで天に届く塔をつくるように鼓舞。塔を建てる理由は、バビロニア帝国や、建築した者の名声を得るためで、神への崇拝の為ではなかった。それを良いことではないと見た神は怒り、一つであった人間の言語を混乱させ、人々が互いに理解できないようにして、バベルの塔の建設は途中で終わらざるをえなくなってしまった。混乱した人間は、世界各地へ散っていき、言葉は今現在のように分かたれた、というお話。

余談ですが、この「バベルの塔」は「崩された」という記述はなく、ジッグラートという名で存在したといわれています。チグリス・ユーフラテス川周辺には22の遺構が発見されていて、高さ90m(※185mという説も有)7階建てで最上階には神殿があったらしい。レンガで積み上げて建てる90mといえばかなり広い基盤が必要なのではと、ロマンを掻き立てます。    

人それぞれだけれども、、
ひとつの出来事が世界をつなぐ。そのかかわる人にはそれぞれの物語があって、文化レベルの違いによって考え方、悩み、仕事、生活があって。人は自分を守り、自分以外を守り。ある人にやさしくすれば、ある人に迷惑をかけ、自分勝手に過ごすのもむなしい。
映画で流れるのは、それぞれの生活と価値観。何かを得るでもなく、喜びもなく、どうにもならない現実を見せられたような。つまらないかといえば、そうでもなく最後まで観ました。すっきりしない感じもしたけど、このシコリが問題提起か。現在を伝える物語であり、虚しさを伝える物語。

ちなみに、空想的で実現不可能な計画は「バベルの塔」といわれるそう。  

Posted by 永卯称瓶 at 02:01Comments(0)cinema/アメリカ

2007年01月31日

アンダーワールド

レン・ワイズマン(2003)
ざますざますのドラキュラと

そうでがんすのおおかみ男も

なかわるかったんでしたっけ?

そういえばよく喧嘩していた気もする。

http://www.gaga.ne.jp/underworld/  

Posted by 永卯称瓶 at 00:38Comments(0)cinema/アメリカ

2007年01月28日

マリー・アントワネット

ソフィア・コッポラ
マリー・アントワネットだってひとりの女の子
14歳で政略結婚のためにオーストリア王の娘マリーはフランスに嫁いだ。ヴェルサイユでは生活が一変、服をきることも、食事をすることもすべてがイベントのような生活。バカ丁寧に形式にこだわる周囲にうんざりしながらも自分を保つマリー。やがてその反動はおもわぬ方向へ。嫁いでから、フランス革命までのひとりの女性の物語。最後パリに向かう馬車から見るヴェルサイユは彼女にとってどんな風景だっただろうか。

マリーアントワネットと聞くと意外と悪い印象がない。世界史の授業で、わがままで、贅沢好きだけど美人の王妃、フランス革命でギロチンで処刑、王政の終結、と記憶し、美人の想像がふくらんでいたのもあると思うけど。「時代に翻弄された」といえばすべてが許されるわけではないけども、そういう見方をすれば、やっぱりかわいそうにも見えてくるものです。

●公式WEBサイト
http://www.marieantoinette-lefilm.com/

●関連サイト
goo
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10008/index.html

ヴェルサイユ宮殿オフィシャル
http://www.chateauversailles.fr/jp/240_Marie_Antoinette.php  

Posted by 永卯称瓶 at 01:10Comments(0)cinema/アメリカ

2006年12月23日

チャイルドプレイ

CHILD'S PLAY(1988)

 もしも人形が勝手にうごいて、考えてはなしたら、、、怖いですね。殺人鬼が自分を裏切った仲間と、警官に復讐するため死ぬ間際魂を移す黒魔術を唱える。そのとき隣にあったのが、人形だった(グットガイ)。ばれないようにしているときのチャッキーは怖い。観てるこっちはわかるんだけど、劇中の人はわからない「志村うしろー」のような、スリルがある。
 たとえば死に際に隣に、ミッキーマウスしかなかったら、どうだろう。迷うだろうな、きっと。迫力ないし、やわらかいし。でも、こわれやすそうな超合金よりはましだし、間違ってイスとかもいやだし、ミッキーでもいいか。乗り移ったものは「じょじょに人間化する」っていうのがファンタジーで、人形でも心臓ができて、血も出る。そう考えると、しっかり選んだほうがいいですね。第2作にどうつながるんだろう、2もみたいものだ。  

Posted by 永卯称瓶 at 20:47Comments(0)cinema/アメリカ

2006年12月17日

宝島

TRESURE ISLAND(1950)

海賊といっしょに宝探しの冒険の旅。海賊といえば、カリブ海、バイキング、大好きなグーニーズ、ワンピース。財宝を求めてさまようかっこいいイメージと、縞々の服をきているまぬけな子分がでてくるイメージで、海賊にはいいイメージを持っている。けど、人殺しはするし、略奪はし放題だし、ほんとにいたらたいへんだ。
母親の留守中の宿屋で手伝い中のジム少年は、泊り込んでいた謎の男ビリーから海賊の財宝が示されている地図を渡される。郷士のトレローニとリブシー先生の協力を得て、宝島を探しに向かうことに。片足の元海賊船長ジョン・シルバーと少年の関係と宝の行方から目が離せない。

監督:バイロン・ハスキン 原作:ロバート・ルイス・スティーブンソン 脚本:ローレンス・E・ワトキン 出演者:ロバート・ニュートン、ベイジル・シドニー、ウォルター・フィッツジェラルド
  

Posted by 永卯称瓶 at 20:08Comments(0)cinema/アメリカ

2006年12月03日

素晴らしき哉、人生!

素晴らしき哉、人生! 

It's a Wonderful Life(1946)


自分の大人度がためされる

アメリカを代表するクリスマス映画といえばこれといわれる映画「素晴らしき哉、人生」。題名だけはよく聞いていましたが、古い映画だし、まぁそのうちとおもっていましたけど、すごくいい映画で素直に感動しました。誰もが年をとるにつれて、世の中は自分の思い通りにならないことばかりと忍耐を強いられたり、つらいばっかりで、あぁこの際消えてしまいたいと絶望的になって考えたりすることもありますよね。大人になるって本当たいへんですね。クリスマスに起きる奇跡が、どれだけ生きていること、存在していることがすばらしいことか教えてくれます。ちなみに、アメリカでは年に一回必ずプライムタイムに放送されるそうで、クリスマスのお約束、国民映画くらいに馴染んでいるそうです。こういう映画があるからこそ、アメリカ人は前向きで、楽しむことが上手なのかもしれませんね。大人かどうかは別として。

監督: フランク・キャプラ 原作: フィリップ・ヴァン・ドーレン・スターン 脚本: フランセス・グッドリッチ アルバート・ハケット 撮影: ジョセフ・ウォーカー ジョセフ・バイロック 音楽: ディミトリ・ティオムキン 出演: ジェームズ・スチュワート ドナ・リード ライオネル・バリモア  

Posted by 永卯称瓶 at 21:50Comments(4)cinema/アメリカ

2006年09月19日

X-Men ファイナル ディシジョン 

X-Men: The Last Stand(2006)


Xメン ファイナルディシジョンをみてきました。

前作で死んだジーンが生き返える!なんで生きてるのか?それはジーンのいままで出てこなかったパワーが、死ぬ間際で本能的にでてきたから。前作のジーンはそこになく残酷にあのひとも、このひとも死んでしまうんだもんなぁ。怖いなぁジーン。レベル5は怖いなぁ。ワルのジーンが強すぎて、いままでのXメンとマグニート軍団の抗争はなんだったのか。

今回もはちゃめちゃなアクションがやっぱり面白い。あの橋があの島にかかって、ミュータントと人間の戦争が!マグニートのヘルメットはやっぱりかっこいいなぁ。ほしいなぁ。あと、今回はシリーズ最弱のミュータントじゃないか?という呼び声も高い、体中から針が飛び出すハリセンボンなワルが登場。なぜかリーダー的存在でもっと能力を見せつけてくれるはずという期待を見事に裏切ります。

あの子どもどうなったのかなぁ、など気になるところ満載。アメコミはやっぱりおもしろい!

これから見る人は、エンドロールを最後まで見てくださいね。実は次もあるんじゃないか、というおわりかた。  

Posted by 永卯称瓶 at 23:49Comments(2)cinema/アメリカ

2006年09月10日

シン・シティー

SIN CITY(2005)

罪の街=シン・シティ。街を支配する者と、すべてを支配する者がいる街。繰り広げられる3人の男たちの愛と復讐劇。

どっちが悪いとか、なにがどう、みたいなのがわかりやすい爽快映画。ボコッ!バサッ!ブショッ!のバイオレンスと、男くさいかっこつけ感がいい。ロドリゲスが撮り、タランティーノがゲスト監督。ひと昔前はロドリゲス、タランティーノものはよく観ました。この2人が8年ぶりに一緒に撮ったそうで、なんだかほほえましい。今回は3話目をタランティーノが担当してます。久しぶりにみたミッキー・ロークのマーヴ役。最初はきづかなかったけど、、こんなに顔変わってたんだとおもってたら特殊メイクでした。それにあんなにガタイよかったんだは思わなんだ。
ベニチオ・デル・トロ、ジェシカ・アルバなどキャストも見所です。

http://www.walkerplus.com/movie/special/sincity/

監督・脚本:ロバート・ロドリゲス フランク・ミラー 
特別監督:クエンティン・タランティーノ 
出演:ブルース・ウィリス ミッキー・ローク クライブ・オーエン ジェシカ・アルバ ベニチオ・デル・トロ イライジャ・ウッド ブリタニー・マーフィ ジョシュ・ハートネット デボン青木
('05米/ギャガ)124分
  

Posted by 永卯称瓶 at 23:47Comments(0)cinema/アメリカ

2006年09月03日

タイカス

TYCUS(1998)

何でも観ますが、これは。

デニス・ホッパーも出ている隕石パニック映画「タイタス」です。
ビデオ屋で「シンシティ」を借りて、どれどれ観てみようかなと思って、ビリリ。入っているのは、一緒に借りたCDだけではありませんか。
まぁそんなこともある。気を取り直して、Gyaoで映画を観ることに。

映画はしょっぱい隕石が地球におちるCGからはじまる。そしてまったく関係ないミサイル受け渡しに主人公が登場。ストーリーは隕石を意識させながらも、軍事がらみの陰謀を意識させる。従軍カメラマンの主人公は早速つかまり・・・数年後何事もなく雑誌社のデスクについている主人公。ここから主人公の勝手な妄想ひとり相撲がスタート!

隕石が衝突までわずかというこの緊急時に、なぜ米軍が気づかないのか、パターンとして大統領はでないのか、なぜミサイルをとばすのがあんなしょぼい部屋からなのか、また、主人公がそんなに簡単に潜入できるのか。そんなことはおいといて、緊迫感、危機感がつたわらないパニック映画だ。

最後までみてもやっぱりむなしい。
最初の5分で感じる不安は正解

失った時間はもどりません
ぜったいみてはいけませんよ

「シンシティ」を入れ忘れたビデオ屋の店員をうらみます。  

Posted by 永卯称瓶 at 23:47Comments(0)cinema/アメリカ

2006年05月27日

ブロークン・フラワーズ

BROKEN FLOWERS(2005)

好きな監督の一人、ジム・ジャームッシュ。みてきました。
ビル・マーレイ演じるドンは20年前に付き合っていた女性をひとりひとりたずねる。なんでか、それは差出人のわからない手紙が届いたから。「あなたの息子は20歳になり、父親を探すたびに出ました。」ドンの表情、久しぶリにあう女たちの表情がことばを越えて語りだす。こいつとの息子?こいつが息子?その表情の変化がこの映画をたのしく、そして深く見せる。なんだか、さみしいような、けれどもそのままでいいような。年をとるごとに、同じ映画でも異なった感覚でみれる。この映画も10年後みたら、また違うにちがいない。
ビルマーレイといえば、コーヒーアンドシガレッツにも出てたけど、かなり老けて、いいアジ出てる。仕事で成功し、金持ちになってるけど、無気力な寡黙で、孤独な男の役。
ゴーストバスターズのコミカルなイメージもあって、重くないさびしい雰囲気がとてもよかった。  

Posted by 永卯称瓶 at 23:27Comments(0)cinema/アメリカ