2007年07月01日
EDITH PIAF
エディット ピアフ
ピアフの詩 30EME ANNIVERSAIRE(1993)


前に見た映画「世界でいちばん不運で幸せな私」の挿入歌でも使われた「La Vie en rose (1945)」。なんとも甘くてロマンチックな曲。名曲ですね。
シャンソンというとフランス人にとっての演歌のようなものになるんでしょうか、古典というか。映画に使われたり、音楽の叙情性を考えると日本での演歌のような感じはしませんが、若者にとってはそんなイメージではないかと。エディット・ピアフについてはほとんど知りませんtが、美空ひばりのようなイメージです。今日はなんだか癒し系のシャンソンが聞きたいのです。
ピアフの詩 30EME ANNIVERSAIRE(1993)

前に見た映画「世界でいちばん不運で幸せな私」の挿入歌でも使われた「La Vie en rose (1945)」。なんとも甘くてロマンチックな曲。名曲ですね。
シャンソンというとフランス人にとっての演歌のようなものになるんでしょうか、古典というか。映画に使われたり、音楽の叙情性を考えると日本での演歌のような感じはしませんが、若者にとってはそんなイメージではないかと。エディット・ピアフについてはほとんど知りませんtが、美空ひばりのようなイメージです。今日はなんだか癒し系のシャンソンが聞きたいのです。
2007年01月28日
PHOENIX
フェニックス
ALPHABETICAL(2004)

フランス、ベルサイユ出身のギター・ポップ・グループ。2000年に英語詞によるアルバム『ユナイテッド』を発表し、フレンチならでは懐かしく、新しいポップ・サウンドで人気を獲得。04年には約4年ぶりの2ndアルバム『アルフェベディカル』をベックやエアーらを手がけたトニー・ホッファーがプロデュースし、メロディアスなサウンドを披露する。映画『ロスト・イン・トランスレーション』サントラにも参加。
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=137663より抜粋
ポップでここちいいのもあってかなり気に入ってます。
↓こちらでも詳しく紹介しています↓
http://phoenix.lovesick.jp/
--------------------------------------------------------------------------
1.Everything is Everything
2.Run Run Run
3.I'm an Actor
4.Love for Granted
5.Victim of the Crime
6.(You can't blame it on) Anybody
7.Congratulations
8.If it's not with you
9.Holdin' on Together
10.Alphabetical
11.The Diary Of Alphabetical*
ALPHABETICAL(2004)

フランス、ベルサイユ出身のギター・ポップ・グループ。2000年に英語詞によるアルバム『ユナイテッド』を発表し、フレンチならでは懐かしく、新しいポップ・サウンドで人気を獲得。04年には約4年ぶりの2ndアルバム『アルフェベディカル』をベックやエアーらを手がけたトニー・ホッファーがプロデュースし、メロディアスなサウンドを披露する。映画『ロスト・イン・トランスレーション』サントラにも参加。
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=137663より抜粋
ポップでここちいいのもあってかなり気に入ってます。
↓こちらでも詳しく紹介しています↓
http://phoenix.lovesick.jp/
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1.Everything is Everything
2.Run Run Run
3.I'm an Actor
4.Love for Granted
5.Victim of the Crime
6.(You can't blame it on) Anybody
7.Congratulations
8.If it's not with you
9.Holdin' on Together
10.Alphabetical
11.The Diary Of Alphabetical*
2006年06月03日
Rinocerose
ライノセラス
Rinocerose(2006)

懐かしい味が無性に食べたくなるときは、とっても疲れている時だそうです。無性にフィリップスの10円ガム、食べたくなることがあります。ものすごい疲れたときは、懐かしい音楽を聴くと癒されますね。
今回はまったく懐かしくないライノセラスです。iPod + iTunesのストアでみてたので、サブリミナル効果もあったのかもしれません。どんな音なのか、気になってたこともありますし。セクシーな感じがとてもよかったです。最初の1曲目からご機嫌でポップなメロディにのってbitchとののしられるわけですが、サド女願望のM女です。2曲目のcubicleがitunesでの曲。ウーワァー。ノリノリ。この手の音楽もいいですね。
社会心理学者というセクシーな肩書きを持つ男女2人(写真)、ジャン=フィリップとパトゥ(パトリス・キャリー)がフランスのモンペリエで結成した“Rinocerose(ライノセラス)”。そのユニット名は、2人が出会ったある精神障害の患者が自分の絵に間違えて付けたタイトルから拝借したという(正式には動物のサイを意味する“Rhinoceros”。患者のつづったデタラメな表記と発音記号を2人が気に入り、あえてそのまま採用したのだとか)。ヴェルヴェット・アンダーグランドやセルジュ・ゲンズブールに影響を受けたポップバンド、レ・マラカスとして活躍し、ライノセラス結成は1995年、すでにキャリアは10年以上。デビューの経緯は、最初のデモテープを友達の車に忘れてしまったことに始まる。その友達は車でスペインに行き、その友達の知り合いの「エレファント・レコード」のオーナーがその車に乗り、偶然にもライノセラスの音楽を耳にしたことをきっかけにスペインでスタートを切った。ロックを原点として、テクノやハウスといったダンスミュージックの洗礼を受け、ギターを大胆にフィーチャーした彼ら独自のエレクトロニカ・ロック・サウンドが形成されていった。
フランス発のダンスミュージックシーン期待のユニットとして彼らが名を広めた要因は、そのライブパフォーマンスにあったそう。ギター3本(!)にベース、パーカッション、フルート、シンセ、ドラム、VJにプログラマーと、総勢10名以上のライブメンバーによる圧巻のステージがヨーロッパ各地で評判となり、あのアンダーワールドがサポートアクトに抜擢。また、モービーの目にも留まり、彼が主催するイベントでニュー・オーダーらと共演も果たした。
既に『Retrospective』(97年)、『Installation Sonore』(98年)、『Music Kills Me』(02年)、『Schizophonia』(05年)と、4枚のアルバムをリリース。3rd以外は日本未発売。
ロックなエレクトロニカ、いいじゃないですか。これからもいろいろと聴いてみます。
レ・マラカスもかなり気になる。ライヴもみたい。
参考:http://blog.nikkeibp.co.jp/arena/ipod/archives/2006/04/ipod_cm_2.html
ライナーノーツ栗原聡(Zelig)
サイトはこちら
http://www.rinocerose.com/
Rinocerose(2006)

懐かしい味が無性に食べたくなるときは、とっても疲れている時だそうです。無性にフィリップスの10円ガム、食べたくなることがあります。ものすごい疲れたときは、懐かしい音楽を聴くと癒されますね。
今回はまったく懐かしくないライノセラスです。iPod + iTunesのストアでみてたので、サブリミナル効果もあったのかもしれません。どんな音なのか、気になってたこともありますし。セクシーな感じがとてもよかったです。最初の1曲目からご機嫌でポップなメロディにのってbitchとののしられるわけですが、サド女願望のM女です。2曲目のcubicleがitunesでの曲。ウーワァー。ノリノリ。この手の音楽もいいですね。
社会心理学者というセクシーな肩書きを持つ男女2人(写真)、ジャン=フィリップとパトゥ(パトリス・キャリー)がフランスのモンペリエで結成した“Rinocerose(ライノセラス)”。そのユニット名は、2人が出会ったある精神障害の患者が自分の絵に間違えて付けたタイトルから拝借したという(正式には動物のサイを意味する“Rhinoceros”。患者のつづったデタラメな表記と発音記号を2人が気に入り、あえてそのまま採用したのだとか)。ヴェルヴェット・アンダーグランドやセルジュ・ゲンズブールに影響を受けたポップバンド、レ・マラカスとして活躍し、ライノセラス結成は1995年、すでにキャリアは10年以上。デビューの経緯は、最初のデモテープを友達の車に忘れてしまったことに始まる。その友達は車でスペインに行き、その友達の知り合いの「エレファント・レコード」のオーナーがその車に乗り、偶然にもライノセラスの音楽を耳にしたことをきっかけにスペインでスタートを切った。ロックを原点として、テクノやハウスといったダンスミュージックの洗礼を受け、ギターを大胆にフィーチャーした彼ら独自のエレクトロニカ・ロック・サウンドが形成されていった。
フランス発のダンスミュージックシーン期待のユニットとして彼らが名を広めた要因は、そのライブパフォーマンスにあったそう。ギター3本(!)にベース、パーカッション、フルート、シンセ、ドラム、VJにプログラマーと、総勢10名以上のライブメンバーによる圧巻のステージがヨーロッパ各地で評判となり、あのアンダーワールドがサポートアクトに抜擢。また、モービーの目にも留まり、彼が主催するイベントでニュー・オーダーらと共演も果たした。
既に『Retrospective』(97年)、『Installation Sonore』(98年)、『Music Kills Me』(02年)、『Schizophonia』(05年)と、4枚のアルバムをリリース。3rd以外は日本未発売。
ロックなエレクトロニカ、いいじゃないですか。これからもいろいろと聴いてみます。
レ・マラカスもかなり気になる。ライヴもみたい。
参考:http://blog.nikkeibp.co.jp/arena/ipod/archives/2006/04/ipod_cm_2.html
ライナーノーツ栗原聡(Zelig)
サイトはこちら
http://www.rinocerose.com/
2006年05月11日
Tete
テテ
レール・ドゥ・リアン(2001)

ボンジュール。フランスといえば、エマニュエル夫人、コンコルド、ベルバラ、加藤紀子スーベニール、そして今回のテテのL' Air de Rien。NHKの「フランス語講座」でテテの曲が使われたらしいです。生徒で出てくる女の子がかわいいので、根気よく見てたこともありましたが、最近はまったくみてなかったので知りませんでした。シンプルで心地いいアコースティックサウンドとポップなメロディで日曜日にピタリ、トレ・ボンな一枚です。1曲目のLe meilleur des mondes(全世界で最良)からアコギ一本の気持ちいい音楽が流れます。テテの真骨頂ライヴバージョンも3曲 Love love love,Les envies(欲望),Le magicien(魔術師)も入っていて文句なし、捨て曲なしのマイベストヒット入りです。2001年発売のデビュー作。影響をうけたビートルズのEleanor Rigbyカバーもあり。おすすめ。
せっかくなので3曲目の Love lovelove の日本語訳を書いときます。ライブでは合唱がおこる人気の曲。音楽っていいなぁと思える曲。
--------------------------------------------------
「Love love love」
ああ、誰か僕に大きく両腕を拡げてくれて
僕の身を預けることができて
僕の住処にすることができて
僕の身を隠すことができて
僕に場所をあけてくれて
僕をぐるぐる巻きにしてくれたらなぁ
悲しい肉体なんてどうでもいい
そういうゲームは僕にはあまり意味がない
でもきみが望むなら
僕ときみは少しあのことを話すこともできるよ
ああ、誰か僕に大きく両腕を拡げてくれて
僕の身を預けることができて
僕の住処にすることができて
僕の身を隠すことができて
僕に場所をあけてくれて
僕をぐるぐる巻きにしてくれたらなぁ
行ったり来たりのやり取り
色事、そんなものもう興味ないんだ
でもきみが望むなら
僕ときみは少しあのことを話すこともできるよ
ああ、誰か僕に大きく両腕を拡げてくれて
僕の身を預けることができて
僕の住処にすることができて
僕の身を隠すことができて
僕に場所をあけてくれて
僕をぐるぐる巻きにしてくれたらなぁ
「ああ 誰かわたしに大きく両腕を拡げてくれて
私の身をすべり込ませることができて
私の身を隠すことができて
私を住まわせてくれて
私に場所をあけてくれて
私をぐるぐる巻きにしてくれたらなぁ
それが私が今本当に求めていることなのよ」
と彼女はうずうずして言った
---------------------------------------------------
うずうずして加藤紀子は言った、わたしフランス人になりたい

ア・ラ・ファヴ-ル・ドゥ・ロートン(2004)

発売はこちらのほうが先か。勢いに乗ってこちらも購入。個人的にはデビュー作がいい。が、テンポがゆっくりで、ゆったりしたメロディが多いので、夜や疲れたときに聴くと、すごくよい。
昨年来日ライブあったらしい。一度いってみたし。
※テテ・・・1975年7月25日セネガル生まれ。幼くしてフランスに渡る。15歳のときに母から贈られたギター。ヒップホップ、ジャズ、ボブ・ディラン、ジミヘン、ゲンズブール、ボブ・マーリィらの影響を受けながら独自の世界を築く。
レール・ドゥ・リアン(2001)

ボンジュール。フランスといえば、エマニュエル夫人、コンコルド、ベルバラ、加藤紀子スーベニール、そして今回のテテのL' Air de Rien。NHKの「フランス語講座」でテテの曲が使われたらしいです。生徒で出てくる女の子がかわいいので、根気よく見てたこともありましたが、最近はまったくみてなかったので知りませんでした。シンプルで心地いいアコースティックサウンドとポップなメロディで日曜日にピタリ、トレ・ボンな一枚です。1曲目のLe meilleur des mondes(全世界で最良)からアコギ一本の気持ちいい音楽が流れます。テテの真骨頂ライヴバージョンも3曲 Love love love,Les envies(欲望),Le magicien(魔術師)も入っていて文句なし、捨て曲なしのマイベストヒット入りです。2001年発売のデビュー作。影響をうけたビートルズのEleanor Rigbyカバーもあり。おすすめ。
せっかくなので3曲目の Love lovelove の日本語訳を書いときます。ライブでは合唱がおこる人気の曲。音楽っていいなぁと思える曲。
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「Love love love」
ああ、誰か僕に大きく両腕を拡げてくれて
僕の身を預けることができて
僕の住処にすることができて
僕の身を隠すことができて
僕に場所をあけてくれて
僕をぐるぐる巻きにしてくれたらなぁ
悲しい肉体なんてどうでもいい
そういうゲームは僕にはあまり意味がない
でもきみが望むなら
僕ときみは少しあのことを話すこともできるよ
ああ、誰か僕に大きく両腕を拡げてくれて
僕の身を預けることができて
僕の住処にすることができて
僕の身を隠すことができて
僕に場所をあけてくれて
僕をぐるぐる巻きにしてくれたらなぁ
行ったり来たりのやり取り
色事、そんなものもう興味ないんだ
でもきみが望むなら
僕ときみは少しあのことを話すこともできるよ
ああ、誰か僕に大きく両腕を拡げてくれて
僕の身を預けることができて
僕の住処にすることができて
僕の身を隠すことができて
僕に場所をあけてくれて
僕をぐるぐる巻きにしてくれたらなぁ
「ああ 誰かわたしに大きく両腕を拡げてくれて
私の身をすべり込ませることができて
私の身を隠すことができて
私を住まわせてくれて
私に場所をあけてくれて
私をぐるぐる巻きにしてくれたらなぁ
それが私が今本当に求めていることなのよ」
と彼女はうずうずして言った
---------------------------------------------------
うずうずして加藤紀子は言った、わたしフランス人になりたい

ア・ラ・ファヴ-ル・ドゥ・ロートン(2004)

発売はこちらのほうが先か。勢いに乗ってこちらも購入。個人的にはデビュー作がいい。が、テンポがゆっくりで、ゆったりしたメロディが多いので、夜や疲れたときに聴くと、すごくよい。
昨年来日ライブあったらしい。一度いってみたし。
※テテ・・・1975年7月25日セネガル生まれ。幼くしてフランスに渡る。15歳のときに母から贈られたギター。ヒップホップ、ジャズ、ボブ・ディラン、ジミヘン、ゲンズブール、ボブ・マーリィらの影響を受けながら独自の世界を築く。