2008年04月11日
スパニッシュ・アパートメント
セドリック・クラピッシュ(2002)

安定した未来を夢見て一年間の留学。
体験したのは、もっと面白いこと。
行動して、みえてくる「自分」。
体験して、みえてくる「自分」。
やりたいことが見えてくる「自分」。
いろんな国籍の5人の若者たちとすごす、
小さなスペインみたいな多国籍なアパート。
ごちゃごちゃしたところから浮き上がる「自分」の存在。
自分探し的、生活のなか、
パワフルで、懐が深い、バルセロナの雰囲気が
垣間見える楽しい映画。
続きもあるそうなので、見てみたい。
グザヴィエはなにしてるのか。
●公式HP
http://www.foxjapan.com/movies/spanish/
●バルセロナの旅写真
http://photograph.da-te.jp/c5176.html

安定した未来を夢見て一年間の留学。
体験したのは、もっと面白いこと。
行動して、みえてくる「自分」。
体験して、みえてくる「自分」。
やりたいことが見えてくる「自分」。
いろんな国籍の5人の若者たちとすごす、
小さなスペインみたいな多国籍なアパート。
ごちゃごちゃしたところから浮き上がる「自分」の存在。
自分探し的、生活のなか、
パワフルで、懐が深い、バルセロナの雰囲気が
垣間見える楽しい映画。
続きもあるそうなので、見てみたい。
グザヴィエはなにしてるのか。
●公式HP
http://www.foxjapan.com/movies/spanish/
●バルセロナの旅写真
http://photograph.da-te.jp/c5176.html
2007年02月12日
世界でいちばん不運で幸せな私
JEUX D'ENFANTS
ヤン・サミュエル(2003)

離れていても二人で同時に思うような、つながってる感覚
オセンチな映画と決めて観なかったけど、間違い。ふたりのゲームのやりすぎな成り行きにハラハラしながら、そしてくっつきそうで、くっつかないふたりにイライラさせられ、最後にはこうなりますか、と納得、楽しませてもらいました。
「お互いのことを好きだと認めるということを除けば何でもやった。」
「のる?のらない?」、母親の病気を気にかける少年ジュリアンと、移民でいじめを受ける少女ソフィーのあいだで、現実から逃避するために二人の無邪気なゲームは密かに始まった。先生の前で小学生らしからぬ言葉を吐いたり、校長先生に叱られながら小便をしておちょっくってみせたりと、悪戯は二人のよりどころであり、共通のたのしみに、そして二人にとって生きていくうえでなくてはならないなっていく。成長するにつれ、レベルがあがっていく悪戯と、いつ終わるとも知れないやり取りを重ねるうちに二人の間に生まれている気持ちに気づき始める。。。
のってしまったゲームは終わることを知らず、次第に二人を苦しめる、が、これこそが、このスリルこそが人生のたのしみとして生きてきたふたりは終わり方を知らない。
ふたりは幸せになれるのか、ゲームの結末は・・・?
「03年9月17日。フランスは、
ある新しい才能の誕生に夢中になり、熱狂の渦に巻き込まれた。」
監督はこの作品が長編デビューとなる、イラストレーター・漫画家・絵本作家・短編映画など幅広い分野で活躍している、ヤン・サミュエル。「ありとあらゆる理屈を超えている」と批評家からも大絶賛を浴びた。
●memo
公開初日、ハリウッド大作を押しのけていきなり興行成績トップに躍り出た本作『世界でいちばん不運で幸せな私』は、140万人を動員する大ヒットを記録。
挿入歌は名曲“ラ・ヴィ・アン・ローズ”
「のる?のらない?(Cap ou pas cap?)」が雑誌の表紙をかざるなどちょっとしたブームになった。
大人になれない2人の主人公を「ザ・ビーチ」「ヴィドック」等のギョーム・カネと、「ビッグ・フィッシュ」や「TAXI」のマリオン・コティヤール。マリオン・コティヤールがとにかく魅力的!
・・・自由奔放な女性に男はなすすべがない。実際にいたら大変だろうけど。
●公式WEBサイト
http://www.albatros-film.com/movie/sekai/home.html
ヤン・サミュエル(2003)

離れていても二人で同時に思うような、つながってる感覚
オセンチな映画と決めて観なかったけど、間違い。ふたりのゲームのやりすぎな成り行きにハラハラしながら、そしてくっつきそうで、くっつかないふたりにイライラさせられ、最後にはこうなりますか、と納得、楽しませてもらいました。
「お互いのことを好きだと認めるということを除けば何でもやった。」
「のる?のらない?」、母親の病気を気にかける少年ジュリアンと、移民でいじめを受ける少女ソフィーのあいだで、現実から逃避するために二人の無邪気なゲームは密かに始まった。先生の前で小学生らしからぬ言葉を吐いたり、校長先生に叱られながら小便をしておちょっくってみせたりと、悪戯は二人のよりどころであり、共通のたのしみに、そして二人にとって生きていくうえでなくてはならないなっていく。成長するにつれ、レベルがあがっていく悪戯と、いつ終わるとも知れないやり取りを重ねるうちに二人の間に生まれている気持ちに気づき始める。。。
のってしまったゲームは終わることを知らず、次第に二人を苦しめる、が、これこそが、このスリルこそが人生のたのしみとして生きてきたふたりは終わり方を知らない。
ふたりは幸せになれるのか、ゲームの結末は・・・?
「03年9月17日。フランスは、
ある新しい才能の誕生に夢中になり、熱狂の渦に巻き込まれた。」
監督はこの作品が長編デビューとなる、イラストレーター・漫画家・絵本作家・短編映画など幅広い分野で活躍している、ヤン・サミュエル。「ありとあらゆる理屈を超えている」と批評家からも大絶賛を浴びた。
●memo
公開初日、ハリウッド大作を押しのけていきなり興行成績トップに躍り出た本作『世界でいちばん不運で幸せな私』は、140万人を動員する大ヒットを記録。
挿入歌は名曲“ラ・ヴィ・アン・ローズ”
「のる?のらない?(Cap ou pas cap?)」が雑誌の表紙をかざるなどちょっとしたブームになった。
大人になれない2人の主人公を「ザ・ビーチ」「ヴィドック」等のギョーム・カネと、「ビッグ・フィッシュ」や「TAXI」のマリオン・コティヤール。マリオン・コティヤールがとにかく魅力的!
・・・自由奔放な女性に男はなすすべがない。実際にいたら大変だろうけど。
●公式WEBサイト
http://www.albatros-film.com/movie/sekai/home.html
2007年01月31日
ロストチルドレン
ジャン=ピエール・ジュネ(1995)

うつくしい映像とともにどっぷり世界観にはまる映画
すきな映画のひとつです。この世界観は唯一無二!ファンタジックで、薄汚くて、あたたかくて、きれいで。ストーリーは一つ目族と呼ばれる集団に弟を誘拐された大男が弟救出に向かうというお話。道中子供窃盗団の少女に出会いあわい恋心をいだく。この女の子がとてもかわいい。冒険だったり、おとな×こどもだったり、恋愛だったり、うつくしい映像とともに、どっぷり非日常的な世界観にはまりたいときにおすすめ。
●ジャン=ピエール・ジュネ(監督)

生年月日 1946年10月8日
出身地 フランス/パリ
ロング・エンゲージメント(2004)
アメリ(2001)
エイリアン4(1997)
ロスト・チルドレン(1995)
デリカテッセン(1991)
CM製作やビデオクリップの監督として活躍し、81年には“Le Manege”でセザール賞短編アニメ賞を、91年の短編映画“FOUTAISES”ではセザール賞短編実写賞を受賞。学生時代からの友人でもあるマルク・キャロとともに製作した、「デリカテッセン」がフランス国内外で話題となり、フランスでは91年の観客動員第3位の大ヒットを記録してセザール賞作品賞、脚本賞、編集賞、美術賞の4部門を受賞。日本でも第4回東京国際映画祭で金賞を受賞した。次作「ロスト・チルドレン」ではテリー・ギリアムが「最も驚異的な映像だ。最高の映画!」と言わしめ、セザール賞演出賞を獲得。その異才がハリウッドに注目され、「エイリアン4」の監督に大抜擢された。が、ハリウッドでの仕事に懲りたのか、帰国して4年間の沈黙の後、「アメリ」を発表してアカデミー脚本賞の候補になった。
※yahooより引用
エイリアン?

うつくしい映像とともにどっぷり世界観にはまる映画
すきな映画のひとつです。この世界観は唯一無二!ファンタジックで、薄汚くて、あたたかくて、きれいで。ストーリーは一つ目族と呼ばれる集団に弟を誘拐された大男が弟救出に向かうというお話。道中子供窃盗団の少女に出会いあわい恋心をいだく。この女の子がとてもかわいい。冒険だったり、おとな×こどもだったり、恋愛だったり、うつくしい映像とともに、どっぷり非日常的な世界観にはまりたいときにおすすめ。
●ジャン=ピエール・ジュネ(監督)


出身地 フランス/パリ
ロング・エンゲージメント(2004)
アメリ(2001)
エイリアン4(1997)
ロスト・チルドレン(1995)
デリカテッセン(1991)
CM製作やビデオクリップの監督として活躍し、81年には“Le Manege”でセザール賞短編アニメ賞を、91年の短編映画“FOUTAISES”ではセザール賞短編実写賞を受賞。学生時代からの友人でもあるマルク・キャロとともに製作した、「デリカテッセン」がフランス国内外で話題となり、フランスでは91年の観客動員第3位の大ヒットを記録してセザール賞作品賞、脚本賞、編集賞、美術賞の4部門を受賞。日本でも第4回東京国際映画祭で金賞を受賞した。次作「ロスト・チルドレン」ではテリー・ギリアムが「最も驚異的な映像だ。最高の映画!」と言わしめ、セザール賞演出賞を獲得。その異才がハリウッドに注目され、「エイリアン4」の監督に大抜擢された。が、ハリウッドでの仕事に懲りたのか、帰国して4年間の沈黙の後、「アメリ」を発表してアカデミー脚本賞の候補になった。
※yahooより引用
エイリアン?
2006年05月28日
クリムゾンリバー2
LES RiViERES POURPRES 2(2004)
古い教会の壁に埋め込まれた死体。次々に殺される、現代の12人の使徒。キリストの再来?黙示録の発見?新しい世界のはじまり?いったい犯人はだれなんだ?目的は何なんだ?
サブタイトルは「黙示録の天使たち」。個人的にオカルト要素が好きでこの手の映画はすきです。セブン、ナインスゲート、コンスタンティンみたいな、キリスト教がらみで、聖書になぞらえてシカケがあって、血がドロドロ~、目ん玉ボタ~。この映画には悪魔だの天使だの、黒魔術だのはなかったですが、おなじくくり。今回はさらにドイツ軍が絡んだりと、好きな流れでした。
注目はアクション。レダのジークンドーを思わせる打撃からの、腕ひしぎ逆十字もよかったが、一番は、殺人修道士。9世紀に途絶えたというモンタムス宗の修道士で、沈黙の誓いをたて、まったく言葉を発しない、黒ずくめのフードが不気味。ヤマカシばりの跳躍と、すばやい動き、やたら力がつよい、拳銃で撃たれても死なないなど、フシギ要素てんこ盛り。超人的な理由は映画のなかで明かされます。逃げるのが、ものすごい早いのに、刑事にすぐに追いつかれてしまうのも、ご愛嬌。だれ?とか存在の意味はさいごまで触れていませjん。想像はつくけど、わかりやすいほうがいい。
クリムゾンリバーのHP
http://www.cr2.jp/
監督:オリヴィエ・ダアン
脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ(ニューマンス)、ブノワ・マジメル(レダ)
※1作目の監督はマチュー・カゾヴィッツ、出演はヴァンサン・カッセルの仏を代表するふたり。マチューは、「カフェ・オレ」で長編デビュー。「憎しみ」でカンヌ監督賞を受賞。俳優としても「アメリ」でオドレ・トゥトゥと共演。監督としてのみでなく、俳優として幅広い才能の持ち主。

サブタイトルは「黙示録の天使たち」。個人的にオカルト要素が好きでこの手の映画はすきです。セブン、ナインスゲート、コンスタンティンみたいな、キリスト教がらみで、聖書になぞらえてシカケがあって、血がドロドロ~、目ん玉ボタ~。この映画には悪魔だの天使だの、黒魔術だのはなかったですが、おなじくくり。今回はさらにドイツ軍が絡んだりと、好きな流れでした。
注目はアクション。レダのジークンドーを思わせる打撃からの、腕ひしぎ逆十字もよかったが、一番は、殺人修道士。9世紀に途絶えたというモンタムス宗の修道士で、沈黙の誓いをたて、まったく言葉を発しない、黒ずくめのフードが不気味。ヤマカシばりの跳躍と、すばやい動き、やたら力がつよい、拳銃で撃たれても死なないなど、フシギ要素てんこ盛り。超人的な理由は映画のなかで明かされます。逃げるのが、ものすごい早いのに、刑事にすぐに追いつかれてしまうのも、ご愛嬌。だれ?とか存在の意味はさいごまで触れていませjん。想像はつくけど、わかりやすいほうがいい。
クリムゾンリバーのHP
http://www.cr2.jp/
監督:オリヴィエ・ダアン
脚本:リュック・ベッソン
出演:ジャン・レノ(ニューマンス)、ブノワ・マジメル(レダ)
※1作目の監督はマチュー・カゾヴィッツ、出演はヴァンサン・カッセルの仏を代表するふたり。マチューは、「カフェ・オレ」で長編デビュー。「憎しみ」でカンヌ監督賞を受賞。俳優としても「アメリ」でオドレ・トゥトゥと共演。監督としてのみでなく、俳優として幅広い才能の持ち主。