2007年01月31日

ロストチルドレン

ジャン=ピエール・ジュネ(1995)


うつくしい映像とともにどっぷり世界観にはまる映画

すきな映画のひとつです。この世界観は唯一無二!ファンタジックで、薄汚くて、あたたかくて、きれいで。ストーリーは一つ目族と呼ばれる集団に弟を誘拐された大男が弟救出に向かうというお話。道中子供窃盗団の少女に出会いあわい恋心をいだく。この女の子がとてもかわいい。冒険だったり、おとな×こどもだったり、恋愛だったり、うつくしい映像とともに、どっぷり非日常的な世界観にはまりたいときにおすすめ。

●ジャン=ピエール・ジュネ(監督)
生年月日 1946年10月8日
出身地 フランス/パリ

ロング・エンゲージメント(2004)
アメリ(2001)
エイリアン4(1997)
ロスト・チルドレン(1995)
デリカテッセン(1991)



CM製作やビデオクリップの監督として活躍し、81年には“Le Manege”でセザール賞短編アニメ賞を、91年の短編映画“FOUTAISES”ではセザール賞短編実写賞を受賞。学生時代からの友人でもあるマルク・キャロとともに製作した、「デリカテッセン」がフランス国内外で話題となり、フランスでは91年の観客動員第3位の大ヒットを記録してセザール賞作品賞、脚本賞、編集賞、美術賞の4部門を受賞。日本でも第4回東京国際映画祭で金賞を受賞した。次作「ロスト・チルドレン」ではテリー・ギリアムが「最も驚異的な映像だ。最高の映画!」と言わしめ、セザール賞演出賞を獲得。その異才がハリウッドに注目され、「エイリアン4」の監督に大抜擢された。が、ハリウッドでの仕事に懲りたのか、帰国して4年間の沈黙の後、「アメリ」を発表してアカデミー脚本賞の候補になった。
※yahooより引用

エイリアン?


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