2007年01月28日

マリー・アントワネット

ソフィア・コッポラ
マリー・アントワネットだってひとりの女の子
14歳で政略結婚のためにオーストリア王の娘マリーはフランスに嫁いだ。ヴェルサイユでは生活が一変、服をきることも、食事をすることもすべてがイベントのような生活。バカ丁寧に形式にこだわる周囲にうんざりしながらも自分を保つマリー。やがてその反動はおもわぬ方向へ。嫁いでから、フランス革命までのひとりの女性の物語。最後パリに向かう馬車から見るヴェルサイユは彼女にとってどんな風景だっただろうか。

マリーアントワネットと聞くと意外と悪い印象がない。世界史の授業で、わがままで、贅沢好きだけど美人の王妃、フランス革命でギロチンで処刑、王政の終結、と記憶し、美人の想像がふくらんでいたのもあると思うけど。「時代に翻弄された」といえばすべてが許されるわけではないけども、そういう見方をすれば、やっぱりかわいそうにも見えてくるものです。

●公式WEBサイト
http://www.marieantoinette-lefilm.com/

●関連サイト
goo
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10008/index.html

ヴェルサイユ宮殿オフィシャル
http://www.chateauversailles.fr/jp/240_Marie_Antoinette.php


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優雅なサロンみたいなソファって、どこで売ってるの?てゆうか、もう激安家具とかカンベンしてほしいですよね・・・
映画マリーアントワネットが好きな人【マリーアントワネットのサロン】at 2007年03月14日 18:36
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