2006年06月25日

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生(2006)

ひとつのごまかし、一回のボタンのかけちがいから転がる人生。かなり暗い内容をコミカルに。コメディー映画が泣けるのは、表面上の明るさ、コミカルさと、対照的な心境が重なるから。ギャップですな。あー不幸なひとね、でもあんたが悪い、と泣けはしませんでしたが、相方はボロ泣き。女子の方が感情移入しやすいんでしょうね。うそでごまかすもんでないな、これが教訓。クドカン、荒川良々など大人計画俳優や、スカパラの谷中さんなど、随所に押さえのきいたキャスティングでたのしい映画になってました。個人的には妹役、市川実日子がよかった。劇団ひとりが中谷美紀と接吻がいちばんの大事件でした。


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